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とよま玄昌石石彫品について

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こんにちは、総務課の佐藤です。
梅雨入り間近と思われる今日ですが、晴天で熱かったり、雨降りで肌寒かったり体調管理がむずかしい今日この頃ですね。
隣接登米市の『とよま玄昌石』は、玄関や屋根などに使われていますが、石彫品も黒色で自然の感じがとても素敵です。
今回は、『とよま玄昌石』の石彫品をご紹介します。

とよま玄昌石について

約二億数千年の昔、登米地方が内海だった頃、永い歳月の間堆積したものが、後地殻の変動と共に硬質粘板岩となったものだそうです。石の中でも真っ黒い石で、特徴は純黒色で、割肌の自然模様は優雅で、或る時は力強い生命力を現し、或る時は柔らかな黒髪の女性的美を表すものとされているそうです。

置き時計

どっしりとした置時計は、リビングや茶の間の飾り物としても良いと思いますよ。いつまでも光沢がありますね。

コースター

10cmx10cm角のコースターです。飾り品としても良いと思います。「吾唯足知」(われただたるをしる)と四文字を図案化しており、四角な水穴は(入枡)といいます。“上下や右も左も口一つ まもれば吾唯足るを知る”見ているだけで諭されますね。

<まとめ>

当社の玄関にも玄昌石を乱張りしていますが、他にも東京駅の屋根や建築材として使われていることが多いようです。又、雄勝硯も有名ですね。一輪挿しやキーホルダーなどあります。     お近くに来た時は立ち寄ってみてくださいね。登米市登米町にもたくさんあると思います。伺ってみてくださいね。

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