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お墓のお花を長持ちさせるコツ

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こんにちは。営業部の秋山です。
日差しが強くなり、日焼けの季節が近づいてきていますね。すでに現場の職人さんは帰ってくると、顔が真っ赤で痛そうです。
日差しが強くなると、お墓にお供えするお花もあまり長持ちしなくなりますよね。
実はちょっとした“ひと手間”を加えるだけで長く咲かせておくことができるのです!今回は知っておくと得する、お墓にお供えするお花を長持ちさせるためのコツをご紹介します。

お花が枯れてしまう原因

そもそもお花が枯れてしまう原因は、侵入したバクテリアの茎の部分に詰まってしまうためです。バクテリアが詰まった茎は、お花の先まで水分を運ぶことができず、水分不足の状態になります。
つまり、お花の切り口部分からできるだけバクテリアが侵入しないようにすることが大切です。

お花を長持ちさせる方法

①水中で茎を切る

お墓にお供えするお花は、まず水の中に浸けた状態で先端から2~3cmのところをカットします。
この方法は「水切り」といい、茎の中に空気が入るのを防ぐ効果と水圧で水あげの効果を高めることができます。空気に触れない分切り口部分が新鮮になり、その場のバクテリアの侵入を最小限にできますよ。
斜めにカットすることで断面が広くなり、より多くの水を吸い上げることができます。
菊などは水の中で手で折ることも有効です。

②お花の切り口部分を焼く

水あげしたあとの切り口を先端から2~3cmをライターなどで焼きます。炭のように黒くなるまで焼き、その後冷水で一気に冷やします。焼くことでバクテリアの繁殖を防ぎ、またお花が水を吸い上げる力がアップするので、通常よりも長持ちしやすくなりますよ。

③葉っぱを取り除く

花立てに入れる際に、水の中に触れる葉っぱは取り除いておきましょう。葉っぱに水がついていると、その部分が傷んで早く腐ってしまいます。そのため、花立ての中に入る部分は茎だけにしましょう。

④花立てに10円玉を入れる

毎日花立ての水を交換するわけにはいきませんよね。水をできるだけ腐らせずに清潔な状態で保つには、10円玉を一枚入れておきましょう。
銅でできている10円玉は、殺菌効果がとても高く、水にわずかに溶けだした銅が殺菌の活動を制御します。金や銀でも同じ効果がありますが10円玉なら便利ですよね◎

<まとめ>

これから暑い季節になりますので、お墓参りの際はお供えしたお花がきれいに咲いていられるように、ちょっとひと手間を加えてバクテリアの侵入を防ぎましょう。
また、お墓にいつでもお花を手向けたい方は、造花やプリザーブドフラワーなどをお供えする方法もありますよ。

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