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ことわざ「石橋を叩いて渡る」

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こんにちは。
墓石のデザインをしている加藤です。
ブログにご訪問いただきありがとうございます。

「石橋を叩いて渡る」ということわざは皆さんもご存じだと思います。
石屋としても「石」つながりのこのことわざの詳しい意味を調べてみましたので、今回はそれをご紹介します。

意味

「石橋を叩いて渡る」ということわざは、硬く見える石橋でもなお安全を確かめて渡る。という意味で、用心の上にも用心深く行うたとえです。
似たようなことわざで以下のようなのもあります。

石橋を叩いても渡らない→用心を重ねたのに、行動しない。
石橋を叩いて壊す→用心深くなり過ぎて失敗する

硬さ

石とは硬いものですが、実は種類によって硬度も違います。
御影石でも、「白」より「黒」の方が硬いのです。
硬いということは、経年劣化しにくいということですね。
お墓を「黒」で建てる人が多い理由の一つです。

叩いてみるとわかる

実際に白御影石と黒御影石を叩いてみると違いがわかります。
硬い黒御影石の方が高い音がするんです。
密度が高い証拠ですね。
つまり、ことわざの「石橋を叩いて渡る」というのも、用心深く行うたとえですが、
叩いて硬さを確かめているので、理に適っているわけですね。

<まとめ>

いかがでしたでしょうか?
ことわざも興味をもって調べてみると新しい発見があるかもしれませんね。

デザイナー 加藤

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