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【お墓参り手帳】気になる中身と使い方の3つのポイント

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こんにちは。営業部の秋山です。
春のお彼岸も終わり、次にお墓参りに行くのはお盆かな~とお考えの方もいらっしゃると思います。多くの方のお墓参りの回数は、年間で考えると春のお彼岸・お盆・秋のお彼岸・命日(祥月命日)の4回ほどでしょうか。
そんなお墓は代々と引き継がれるものです。今回は、次の世代にバトンタッチする時に1冊あれば便利な「お墓参り手帳」の気になる中身と使い方の3つのポイントをご紹介します!

1.情報をまとめましょう

可愛らしい表紙を開いたら、まずは現在の墓守の情報とお墓の情報を記入しましょう。
お墓の情報は、使用した石の種類やかたち、大きさ、付属品の有無など細かい状況を書き留めておくことができます。また、便利なのは“お墓を建てた石材店”の項目。よく私たちも、お客様から「お墓を建てた石材店がわからない」というご相談を受けることがありますが、この項目を記入しておくだけで解決することができますよ。その他に、ご先祖様のお名前や戒名、続柄、亡くなられた日なども記入しましょう。これらは、法要を行う際の確認などにも役立ちます。
あわせて“我が家の五世代家系図”も記入しておくと法要を行うときに、人数を確認することができるので、迷うことがありません。

2.お墓参りの意義や作法を確認しましょう

お墓ではないですが、実際に私が10代の頃、友人から「お焼香の作法が全くわからないから先に行って」と言われたことがあります。私の両親は、私が小さい頃から法事などに何度も連れ出してくれたため、自然と作法を身に付けることができていたのだと思います。友人は、小さい頃に法事に行った記憶があまりないと言っていました。
現在は働き方も多様化し、家族全員の休日が一緒になるというご家庭も以前より少なくなっているのはないでしょうか。すると祖父母、両親、子供、孫などが一緒にお墓参りすることも減り、お墓参りの作法や意義を伝えていくことが難しくなります。
一緒にお墓参りに行くことは難しくても「お墓参り手帳」をお子さんやお孫さんに読み聞かせることで、小さい頃からお墓参りの意義や作法、手順を教えることができます。

3.想いも一緒に引き継ぎましょう

いつ、誰と、どんな気持ちでお墓参りをしたのかも記しておけます。お彼岸やお盆などはもちろん、家族の記念日や結婚の報告、なんとなくでも良いでしょう。お墓参りをしてはいけない日などありません。

それらをお墓参り手帳に記しておくことで、自分で時間の経過とともに振り返ることもできます。

また、家族が見たときにもお墓参りをどのくらいの頻度やタイミングで、どんな気持ちで行っていたかを汲み取ることができます。

<まとめ>

写真を見てもわかるように、コンパクトなA6サイズのお墓参り手帳。コンパクトながらも、充実した内容がぎっしりと詰められています。お墓参り手帳の使い方の3つのポイントを押さえることで、お墓をただの“モノ”として引き継ぐのではなく、お墓を建てた方、家族・兄弟・親戚、友人などの“想いが込められて形づくられたモノ”として引き継ぐことができます。

実際にお墓参りに行くことが難しい方でも、故人を思い出したときや、人生の節目節目でご先祖様に報告したいことなどを記しておき、心の中でお墓参りをしてみましょう。

◆お墓参り手帳についての問い合わせ先はこちら◆

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